がん治療

あれ?しこりがある…と思った時こそ早めの診断を

悪性腫瘍は体のいろんな場所にできることがあります。しこりが見つかった場合はなるべく早くご来院ください。
体の表面でなくてもレントゲン検査や超音波検査により口の中や体の中にできていることもあります。様子がなんとなくおかしい、食欲がない場合、重大な病気が隠れていることもありますので早めの受診をおすすめします。

こんな場合はご覧ください

  • しこりやイボがある

    しこりや
    イボがある

  • 食欲がない

    食欲がない

  • 体重が減った

    体重が減った

  • 下痢や 嘔吐をする

    下痢や
    嘔吐をする

動物の本能で弱っている姿をみせないということもあります。
しこりなどの異物に気づくこと以外にも目には見えない症状もあることがあります。
何か変だな?っと思った時はなるべく早くご来院下さい。

当院のがん治療

 
 

レントゲンや超音波検査などにより腫瘍があるとわかった場合は、組織検査によって診断します。
治療は大きく、手術、放射線治療、抗がん剤による投薬治療の3つ、とそれぞれを組み合わせる治療があります。

まず組織検査は当院で行います。その後、治療方針を飼い主さんと一緒に決めます。
放射線治療が必要な場合は、大学附属動物病院などをご紹介いたします。

どのような治療方針を取るかは、病名、進行度、体力や各治療法のメリットとデメリット、リスク、費用などをご説明の上、飼い主様のご希望を伺い、ご相談して決定させていただきます。
抗がん剤も、さまざまな種類があります。ペットの体力や飼い主様がどこまで希望されるか、治療方針にしたがって使います。

腫瘍科認定医として、ガン治療への取組み

ペットの高齢化に伴い、ガンの子は増えています。早期発見をすれば最適な処置ができる可能性も高くなります。
治療方法はさまざまです。
その子の現在の状態によって判断をし、体調面でも無理のない選択をすることが大切だと考えています。

  • 手術による切除

    手術による切除

  • 抗がん剤(お薬)による治療

    抗がん剤(お薬)
    による治療

  • 放射線療法

    放射線療法

  • 免疫治療点滴や注射による治療

    免疫治療/点滴や注射による治療

腫瘍の治療方針は、その子の病状と、飼い主さんの求める治療結果によってかわっていきます。治療方針は大きく分けて、根治を目指すか、緩和を目指すか、対処療法(痛みを一時的に少なくするか)に大きく分かれます。その中で何が最適か?ということを飼い主さんと決めていきます。
少し無理をしてガンをやっつけるよりも、体に無理のない程度でガンと向き合いながら生活する方法もあります。犬猫にとって一番良い方法を一緒に考えていきましょう。

連携

義肢装具などの調製もいたします

歩けなくなったペットには、手術以外に動物用の車椅子など、義肢装具を装着する方法もあります。あらゆる方法で、ペットと飼い主様に最善の治療法をご提案します。

※動物用の専門装具業者と提携しております。

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