診療方針

院長両國は研修医の間、獣医が10人ほど在籍する動物病院で切磋琢磨しながら獣医師として勤務。獣医師10人ということもあり、日にくる飼い主様の数の多さに圧倒されながら日々を過ごし、縁あって、小林動物病院の院長として務めることになった。
その中で、今後さらに良い医療を提供するために必要なことを考えた--------

飼い主さんが治療方針を決めやすい環境を私たちが整える

方針1治療方針は飼い主様が不安なく納得した上で進める

ペットの治療方針を決断するのは最終的には飼い主様です。
しかし、「さあ決めましょう!」と言われても、様々なことが頭をよぎりなかなかすぐに決めることは難しいと思います。
だからこそ私たちが、治療方針の方向性をある程度助言することが大切だと思います。

病状や治療方法を説明することはもちちん、費用についてもきちんとお伝えします。
費用のことはなかなか聞きづらい…という方もいらっしゃいますが、費用面も治療方針もトータルでご納得いただいた上で治療を進めていきます。だから大切な子にとってベストな方法を一緒に決めていきましょう。

「何を重要視するか?」を大切にする

方針2地域のかかりつけ医"が今、求められているもの

院長両國は研修医の間、勤務していたのは、獣医が10人ほど在籍する動物病院で切磋琢磨しながら獣医師として勤務。獣医師10名ということもあり、日にくる飼い主様の数の多さに圧倒されながら日々を過ごし、縁あって、小林動物病院の院長として務めることになった。
その中で、今後さらに良い医療を提供するために必要なことを考えた--------

地域の中の動物病院で勤務する中で強く感じたのは、飼い主様が私たちに求めているのは、「ご自分の大事なペットにとって、最もよい医療」ではないか、ということです。
また、病院の規模が大きくなればなるほど、期待されるのは、診療の“質”だと感じます。
医療のレベルや、わかりやすい説明など、すべてのクオリティです。私は、飼い主様がどんなことを当院に求めて来院されるのか、常に考えています。
病気のペットを抱えた飼い主様は、おおよそ次の3通りのことをお考えではないかと思います。

  • 私たちは治療方針の説明、クオリティーに重きをおき、不安を抱えて来院される飼い主様が、少しでもほっとできるように、スタッフもできるだけ明るく対応するよう全員でサポート致します。

  • 「何を重要視するか?」を大切にする

高度な医療も対応。

方針3ペットの高齢化が進み、必要性が高まる高度な治療

最近ではペットの高齢化が進み、深刻な病気を患うペットが増え、高度な獣医医療を望む飼い主さんも増えています。

また飼い主様が注意深く観察し、少しでも変だと感じたら、ぜひ、連れてきていただきたいと思います。
当院では、当院での治療が困難な場合や飼い主さんがご希望の場合は大学附属の動物病院をご紹介し、各種精密な検査や抗がん剤を投与から手術まで、高度な治療を受けていただくことができます。

こうした治療を提供できる設備、また当院では大型犬も、入院できる施設が整っています。検査や手術のため、知らない病院にあちこち行かずに済めば、その分、飼い主様やペットの負担を軽く、ストレスを減らすことになると思います。

ペットをショップで購入したけれど、飼い方がわからない。
なんとなく元気がない。
いつもと様子がちがう

そんなときお気軽に来ていただける、身近で頼られる動物病院であり続けるため、スタッフ一同研鑽に努めてまいります。
また、なかなか治らないときは、病状や治療法に不安や疑問がある時は、セカンドオピニオンとしてご利用いただいてもかまいません。
いつも、飼い主様の気持に寄り添う動物病院でありたいと、思っております。

  • 小林動物病院 kobayashi animal hospital小林動物病院 kobayashi animal hospital
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